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「知る」

かの哲学者アリストテレスはこう言った

 

「全ての人間は生まれながらにして

   知ることを欲する」

 

...と。

 

知識をつけるということ自体に

 

快楽が潜んでいるという訳である。

 

私はこの世に生を受け

 

様々な知識を得てきた。

 

そして、その「知識」をもとに私の「考え」も

 

変化と肥大を繰り返してきており

 

これからもそれは続くだろう。

 

その過程の最先端に存在するのが

 

過去でも未来でもない、

 

現在の私という物体だ。

 

「知る」からこそ考え

 

「知る」からこそ行動し

 

「知る」からこそ経験し、成長する。

 

知る → 考える → 動く → 結果(知る)

 

これを何度も繰り返して何か目的ができたり

 

一度知った失敗を避けたりするために

 

行動や思想が変化し

 

やがて個人を形成する。

 

知るという行為は実に神聖なことである。

 

ここで、ちらほらと

 

こんな意見が飛び交ってくるのは

 

容易に想像できる。

 

「おいおい、かけひの旦那!

   お前さんが今まで見たAVの中で

   一番クレイジーだったのを教えて

   おくれよ! オイラ知りてーよ!」

 

と!

 

いい質問ですねぇ、

 

お答えしましょう!

 

それは

 

"全裸の女性がM字開脚や四つん這いで

車(4輪のついた板)に固定され、

いわゆるバイブのピストンにより車が駆動し

レースをする"

 

というものだ!

 

女性が自らピストンすることが

 

自転車でいうペダルを漕ぐということに

 

相当するのである! (力説)

 

コンセプトを絶対に間違えている!!

 

レース会場も車も安っぽかった!!

 

 

...

 

...

 

...

 

おっと、

 

本当にどうでもよかったね。この知識(?)は。

 

取り乱して申し訳なかった。

 

ただ一つ言えるのは

 

これを読む前と後では

 

後の方が私の印象が悪くなったはずだ。

 

「結局そういう話ばっかやん」

 

もしくは

 

「変なモン見てんじゃねー!

   この 夢と現実の狭間野郎!」

 

と。

 

「知る」という行為は神聖なことである。

 

ps.

1つ目の記事で、音楽の話がメインになる

とか言っておいて全然しねーじゃん!